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パシフィックコンサルタンツ

公開日: |更新日:

ここでは、年収例や社員による口コミ評判、会社の特徴、働きやすさのために導入している制度など、パシフィックコンサルタンツの転職情報を掲載しています。

パシフィックコンサルタンツの口コミ評判

  • 業界の特性もあり、繁忙期は法定内ではあるが残業が目立った。一方で、自身で業務スケジュールを計画し、早く帰れる日や業務の進捗に併せ残る日等を幅をもって決定できるのは、メリハリをつけることができ良い点かと思います。
    引用元:カイシャの評判
    (https://en-hyouban.com/company/10010632091/kuchikomi/)
  • 近年の弊社の働き方については、国の働き方改革の推進もあり、業界一斉ノー残業デーが水曜日に実施されていたり、有給休暇取得推進のためのリフレッシュ休暇という連休を取得すると勤続年数にあわせて補助金をもらう制度があったり、男性社員が育休を取得したりと働きやすい会社へと変わってきております。
    引用元:カイシャの評判
    (https://en-hyouban.com/company/10010632091/kuchikomi/)

口コミ評判から見る「パシフィックコンサルタンツ」の総評

パシフィックコンサルタンツは、働き方改革が行われていると評判の会社です。繁忙期の残業はあるものの、それ以外は自身のスケジュール管理次第で残業を減らせる点が評価されています。また、ノー残業デーやリフレッシュ休暇などの休暇に加え、有給の取得がしやすくなっているのもポイント。家族との時間をもっと増やしたと考えている人にもおすすめでしょう。男性が育児休暇を取ることもあるなど、子育て世代にも優しい会社だといえます。

パシフィックコンサルタンツの制度

  • 性別・年齢・国籍・障がいの有無などを問わずに多様な社員が活躍できるよう、D&I風土・文化の醸成や、働きやすい職場づくりを推進。
  • 水曜日の「一斉No残業デー」を活用したクラブ活動など、働き方改革や、仕事と生活の調和を積極的に推進。
  • 支社によっては社内運動会を開催し、従業員の家族が社員と交流できる機会を取り入れ、より働きやすい雰囲気づくりを実施。

ダイバーシティを尊重する会社

パシフィックコンサルタンツは、ダイバーシティを尊重しています。性別や年齢、国籍や障害の有無に関係なく、多様な社員が活躍できる企業を目指しています。そのため、垣根を超えた交流ができるよう、働きやすい環境の整備に注力しているのです。

社内にはミーティングスペース・フリーアドレスの執務室・ブレストルームなどが設けられており、分野が違う社員がコミュニケーションを積極的に取れるようなオフィス環境になっています。

ファミリーデー(中部支社)を開催

社員が普段働いている様子を家族は知らないので、家族に働いている姿を知ってもらい、もっと交流を深めるための「ファミリーデー」を開催しています。従業員の家族と社員の交流を深めることで、社員が働きやすい環境をつくれます。このような子育てサポートを多く実施していることから、パシフィックコンサルタンツは東京都労働局により子育てサポート企業の認定を受けています。

キャリアデザインの支援をしている

パシフィックコンサルタンツでは、社員のキャリアデザインの支援をしています。資格取得支援や若手キャリアデザイン支援、業務技術発表会や自己啓発支援プログラムなどを通して、社員はグローバルに活躍する人材を目指していけるのです。

また、パシフィックコンサルタンツは、部下の育児参加に理解や配慮を示す上司を養成する、イクボス企業同盟に参加しています。そのため、育児に参加しながらも、キャリアデザインを行えるでしょう。

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パシフィックコンサルタンツの特徴

パシフィックコンサルタンツは、単なる建設プロジェクトの枠を超え、地域の課題や将来あるべき姿について最適解を提案する「未来プロデューサー」として社会インフラサービスを支える総合建設コンサルタントです。都市・地域計画、情報、環境、鉄道、道路、河川、上下水道、空港、港湾などの社会資本に対し、技術的なトータルサービスを提供しています。

1951年の創業以来、70年以上の歴史を誇る建設コンサルタント業界のリーディングカンパニーであり、延べ1300名を越える技術士(2025年10月1日時点の情報)をはじめとする高度な専門技術者を擁しています。中立的な立場で発注者(国・自治体・企業など)のパートナーとなり、企画から設計、運用・維持管理に対する改善提案まで幅広いコンサルティングを行っています。

多様化する社会課題を解決する最新技術の導入

近年は、人口減少や高齢化、既存インフラの老朽化といった国内の課題に対し、デジタル化やロボット技術、AI、VRなどの最新技術を積極的に導入しています。また、気候変動への対策やエネルギー効率など環境への配慮も欠かさず、新しい技術や手法の実用化を推進。これまでの公共事業中心の展開から、民間事業やグローバル市場へのコンサルティングまで活躍の場を大きく広げています。

PFI事業や海外の貧困をなくす事業への展開

民間の資金やノウハウを公共サービスに活用する「PFI事業」や行政活動へのマネジメント手法導入支援(NPM)にも積極的です。また、海外の貧困をなくしたいと、貧困層が多く住まう国への技術提供や、飢餓が発生している国での持続可能な農業推進などにも取り組んでいます。都市だけでなく貧困問題を抱える地域にも赴き、ミャンマーのインフラ整備やモザンビークの農業インフラ整備など、世界全体の不平等をなくすための事業を多数手掛けています。

パシフィックコンサルタンツの休日/年収

休日休暇一覧 完全週休2日制(かつ土日祝日)、有給休暇13~20日、休日日数122日、年末年始休暇(12月29日~1月4日)、リフレッシュ休暇、年次有給休暇(初年度13日)、夏期休暇、慶弔休暇、私傷病休暇、介護特別休暇、産前・産後休業、育児休業、介護休業など
年収例 700~900万円

パシフィックコンサルタンツの会社概要

  • 所在地
    東京都千代田区神田錦町3-22(テラススクエア)
  • 創立
    1951年9月
  • 事業所一覧
    北海道支社:北海道札幌市北区北7条西1丁目2番地6(NCO札幌)
    東北支社:宮城県仙台市青葉区一番町一丁目9番1号(仙台トラストタワー)
    北陸支社:新潟県新潟市中央区天神一丁目1番地(プラーカ3)
    中部支社:愛知県名古屋市西区名駅一丁目1-17(名駅ダイヤメイテツビル)
    大阪本社:大阪府大阪市北区堂島浜一丁目2番1号(新ダイビル)
    四国支社:香川県高松市サンポート2-1(高松シンボルタワー・サンポートビジネススクエア)
    中国支社:広島市中区八丁堀16番11号(スタートラム広島13階)
    九州本社:福岡県福岡市博多区博多駅中央街7番21号(紙与博多中央ビル)
    沖縄支社:沖縄県那覇市前島三丁目1番15号(大同生命那覇ビル)
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