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ここでは、年収例や社員による口コミ評判、会社の特徴、働きやすさのために導入している制度など、パシフィックコンサルタンツの転職情報を掲載しています。
パシフィックコンサルタンツは、働き方改革が行われていると評判の会社です。繁忙期の残業はあるものの、それ以外は自身のスケジュール管理次第で残業を減らせる点が評価されています。また、ノー残業デーやリフレッシュ休暇などの休暇に加え、有給の取得がしやすくなっているのもポイント。家族との時間をもっと増やしたと考えている人にもおすすめでしょう。男性が育児休暇を取ることもあるなど、子育て世代にも優しい会社だといえます。
パシフィックコンサルタンツは、ダイバーシティを尊重しています。性別や年齢、国籍や障害の有無に関係なく、多様な社員が活躍できる企業を目指しています。そのため、垣根を超えた交流ができるよう、働きやすい環境の整備に注力しているのです。
社内にはミーティングスペース・フリーアドレスの執務室・ブレストルームなどが設けられており、分野が違う社員がコミュニケーションを積極的に取れるようなオフィス環境になっています。
社員が普段働いている様子を家族は知らないので、家族に働いている姿を知ってもらい、もっと交流を深めるための「ファミリーデー」を開催しています。従業員の家族と社員の交流を深めることで、社員が働きやすい環境をつくれます。このような子育てサポートを多く実施していることから、パシフィックコンサルタンツは東京都労働局により子育てサポート企業の認定を受けています。
パシフィックコンサルタンツでは、社員のキャリアデザインの支援をしています。資格取得支援や若手キャリアデザイン支援、業務技術発表会や自己啓発支援プログラムなどを通して、社員はグローバルに活躍する人材を目指していけるのです。
また、パシフィックコンサルタンツは、部下の育児参加に理解や配慮を示す上司を養成する、イクボス企業同盟に参加しています。そのため、育児に参加しながらも、キャリアデザインを行えるでしょう。
パシフィックコンサルタンツは、単なる建設プロジェクトの枠を超え、地域の課題や将来あるべき姿について最適解を提案する「未来プロデューサー」として社会インフラサービスを支える総合建設コンサルタントです。都市・地域計画、情報、環境、鉄道、道路、河川、上下水道、空港、港湾などの社会資本に対し、技術的なトータルサービスを提供しています。
1951年の創業以来、70年以上の歴史を誇る建設コンサルタント業界のリーディングカンパニーであり、延べ1300名を越える技術士(2025年10月1日時点の情報)をはじめとする高度な専門技術者を擁しています。中立的な立場で発注者(国・自治体・企業など)のパートナーとなり、企画から設計、運用・維持管理に対する改善提案まで幅広いコンサルティングを行っています。
近年は、人口減少や高齢化、既存インフラの老朽化といった国内の課題に対し、デジタル化やロボット技術、AI、VRなどの最新技術を積極的に導入しています。また、気候変動への対策やエネルギー効率など環境への配慮も欠かさず、新しい技術や手法の実用化を推進。これまでの公共事業中心の展開から、民間事業やグローバル市場へのコンサルティングまで活躍の場を大きく広げています。
民間の資金やノウハウを公共サービスに活用する「PFI事業」や行政活動へのマネジメント手法導入支援(NPM)にも積極的です。また、海外の貧困をなくしたいと、貧困層が多く住まう国への技術提供や、飢餓が発生している国での持続可能な農業推進などにも取り組んでいます。都市だけでなく貧困問題を抱える地域にも赴き、ミャンマーのインフラ整備やモザンビークの農業インフラ整備など、世界全体の不平等をなくすための事業を多数手掛けています。
| 休日休暇一覧 | 完全週休2日制(かつ土日祝日)、有給休暇13~20日、休日日数122日、年末年始休暇(12月29日~1月4日)、リフレッシュ休暇、年次有給休暇(初年度13日)、夏期休暇、慶弔休暇、私傷病休暇、介護特別休暇、産前・産後休業、育児休業、介護休業など |
|---|---|
| 年収例 | 700~900万円 |
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建設コンサルタント会社の見分け方