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中央コンサルタンツ

公開日: |更新日:

建設コンサルタントの転職を考えている人のために、中央コンサルタンツの情報をまとめているページです。社員評判や働きやすさのための制度について調べているので、ぜひ参考にしてください。

中央コンサルタンツの口コミ評判

会社の外でもコミュニケーションが盛ん

最初から大学時代の専門分野でもあった道路計画・交通計画系の仕事をさせてもらっています。インターンシップで札幌支店の雰囲気は知っていましたから、入社後にイメージが大きく変わったようなことはありません。一つ意外だったのは、草野球チームの活動やテニス会、ゴルフ会など、会社の外でのコミュニケーションもけっこう盛んな会社というのは、入社してから気づいた驚きでした。

引用元:中央コンサルタンツ公式HP(https://www.chuoh-c.co.jp/fresh/brand/interview04.html)

社外の人と関わり、調整を行う仕事

(前略)入社してから意外に思ったのは、けっこう外に出る機会が多い仕事だということでした。学生時代は、コンサルの設計とはデスクワーク中心の職人的な仕事だと思っていました。しかし実際には社外の多くの人と関わり、さまざまな調整を行う仕事だということを知り、それがとても新鮮だったことを覚えています。

引用元:中央コンサルタンツ公式HP(http://chuoh-c.co.jp/fresh/brand/interview05.html)

40%は個人の裁量で判断し、動く

自由度があること。中央コンサルタンツには「60%主義」という言葉あります。コンサルタントと言うと固いイメージがありますが、当社では業務を進める上で60%は会社や部署の方針に沿って組織として判断し、残りの40%は担当者が個人の裁量で判断し、動くことができます。これが60%主義という考え方。

もちろん勝手に進めても良いというわけではなく、上司や先輩の確認は必要ですが、検討方法選びなどは若いうちから任せてもらっているという感覚があります。

引用元:中央コンサルタンツ公式HP(https://www.chuoh-c.co.jp/fresh/brand/interview07.html)

仕事は組織で取り組んでいる

(前略)「誰だって一人の仕事量は限られているので、これだけの分量のファイルを自分一人で作るのは無理。だからこそ、仕事を一人で抱え込んじゃダメだよ」と教えられ、仕事は研究と違って個人ではなく、組織として取り組むことだと深く納得しました。

引用元:中央コンサルタンツ公式HP(https://www.chuoh-c.co.jp/fresh/brand/interview01.html)

働き方改革が進んでいる

(前略)実際に働いてみると、残業時間の管理など、働き方改革が想像以上に進んでいることを感じました。それに毎週水曜日の「ノー残業デー」も掛け声だけではなく、しっかり実施されていますし、福岡支店では2022年からは金曜日もノー残業デーに取り組んでいます。

引用元:中央コンサルタンツ公式HP(https://www.chuoh-c.co.jp/fresh/brand/interview08.html)

口コミ評判から見る「中央コンサルタンツ」の総評

中央コンサルタンツは、若手に早期から裁量を与え、実務の主役として鍛える実戦主義の総合建設コンサルタントです。

仕事の核心は、机上の設計だけでなく、現地調査、複雑な関係者調整、そして「伝わる」質の高い資料作成までをやり切る「実装力」にあります。若手は、組織の専門家による厚いレビューや全国の知見という強固な支援体制に守られながら、失敗を恐れず挑戦できます。

一方で、成果物の多さや調整の負荷は高く、自分の検討に責任を持って「言い切る」強い責任感と、粘り強い段取り力が求められます。同社は、社会基盤を「目に見える形」で実現するため、技術力と対人スキルを総合的に高めたい人に適した環境です。

中央コンサルタンツの制度

  • 間仕切りのないオフィスは、周りの動きが常に把握でき、相談もしやすい環境。“共に高め合う風土づくり”のための仕事環境を整備。
  • 産休・育休制度等も整備。

生産性を高めて高品位な成果を創出

中央コンサルタントでは、生産性を高めて、高品位な成果を創出することを目指して取り組んでいます。個々の負荷に頼るのではなく、チームが一丸となって成果をあげられるようにしているのです。さらに、最終退出時間を少しでも早められるように取り組んでいるので、社員はオン・オフがはっきりしたメリハリのある仕事を行えるようです。

マルチに活躍できるキャリアプラン設計

中央コンサルタントでは、年代ごとに異なるキャリアプランを立てることで、最終的にはマルチに活躍できるプロフェッショナルを目指していきます。

まず、20代では視野を広げることを目標に、仕事を積極的にこなして経験を重ねていくようにします。その後、30代では技術に深みを持たせるために、専門分野の深化を図っていくのです。技術者としての基礎知識を身に付けた40代では、マネジメント力を養い、総合力を鍛えていきます。

OJTとOJDで人材育成を図る

中央コンサルタントは人材育成に力を入れている企業で、実務を通して社員が基礎知識を身に付けられるOJTと、専門性を深化させられるOJDを実施しています。OJTでは、いくつかの業務分野を経験させて関係性を知ることで視野が広がる、JOBローテーションを取り入れています。このように、中央コンサルタントではOJTとOJDを上手く組み合わせて、将来を見据えた人材育成ができるようになっています。

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中央コンサルタンツの特徴

中央コンサルタンツは、橋梁や道路、河川・砂防、港湾、上下水道、都市計画など、多岐にわたる社会インフラ分野を手がける総合建設コンサルタントです。近年は、従来の設計・調査業務に加え、PPP/PFI、インフラメンテナンス、環境・エネルギー、次世代テクノロジーなどにも取り組んでいます。

建設コンサルタントへの転職を考える際、「働きやすい環境か」を判断する基準は、休日数や残業時間だけではありません。自分の専門性を活かせるか、将来的にどのような技術者を目指せるか、そして希望する地域で働き続けられるかも重要なポイントです。

中央コンサルタンツは、多様な事業分野の中で自分自身のキャリアを広げていきたい人にとって、検討しやすい会社の一つといえるでしょう。

幅広い分野で経験を積み、技術者としての視野を広げられる

中央コンサルタンツの経験者採用では、道路、構造、河川・砂防、港湾・空港、都市整備、上下水道など、さまざまな分野で人材を募集しています。さらに、建築設計や情報、施工管理、海外事業といった分野も募集対象です。

中央コンサルタンツでは、専門分野を深めながら、キャリアの段階に応じて視野を広げ、複数の専門性を持つ技術者を目指す考え方が示されています。これまで培ってきた専門性を活かしながら、関連分野にも知識や経験を広げたい人にとっては、キャリアの可能性を考えやすい環境といえるでしょう。

DXや新しい技術を活用する仕事にも取り組んでいる

従来の社会インフラ整備に関する技術に加え、建設業界全体で進むDX(デジタルトランスフォーメーション)への対応にも取り組んでいます。道路や構造、河川・砂防などの各分野では、デジタル技術や新しい技術を活用しながら、社会インフラに関する課題への対応を進めています。

土木・建設分野の専門性を活かしながら、新しい技術や関連分野にも関心を広げたい人にとって、従来型の設計業務だけではないキャリアを検討できる点は特徴の一つです。

希望する地域や働き方を考えながらキャリアを築ける

中央コンサルタンツは、札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・高松・福岡に拠点を展開しています。経験者採用では、初任地について本人の希望を考慮して決定するとしており、主査昇格時には、希望する母店(勤務地)を自ら決めることができる制度も設けています。

また、転勤を伴う基幹職だけでなく、転勤なしの専任職を選択することも可能です。東京や大阪、名古屋などの拠点で働きたい人も、特定の地域を拠点に長期的なキャリアを築きたい人も、勤務地を含めて転職先を検討しやすいでしょう。

中央コンサルタンツの休日/年収

休日休暇一覧 土・日・祝日・年末年始ほか(2019年 年間所定休日125日)、年次有給休暇(初年度入社時10日、半日単位の取得可)、特別有給休暇(慶弔関連ほか)、その他有給休暇(子の看護・介護) ※夏季・冬季に、連続した有給休暇の取得を推奨
年収例 経歴・年齢等を考慮のうえ決定

中央コンサルタンツの会社概要

  • 所在地
    愛知県名古屋市中区丸の内3-22-1
  • 創立
    1960年
  • 事業所一覧
    本社/本店:愛知県名古屋市中区丸の内3-22-1
    札幌支店
    仙台支店
    東京支店
    大阪支店
    高松支店
    福岡支店
    静岡事務所
    岐阜事務所
    三重事務所
    飯田事務所
    盛岡事務所
    山形事務所
    北関東事務所
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