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ここでは、社員からの評判、働きやすさのための制度、会社の基本情報など、オリエンタルコンサルタンツの転職情報を調べています。
オリエンタルコンサルタンツは、設計・構造・設備の部門連携がスムーズで、業務中の異動でも専門家の助言を受けながら最適解を提案できる体制が整っています。育児休業も管理技術者として取得しやすく、上司や同僚のサポートにより復帰も円滑です。チーム案件増加に伴いマネジメント能力を磨く機会が多く、後輩が主体的に強みを伸ばせる風土があります。
さらに技術士資格取得に向けた勉強会や論文添削など教育支援が手厚く、入社初年度での合格実績もあります。挑戦を後押しする環境と働きやすさが両立した企業のようです。
オリエンタルコンサルタンツでは、社員が自律した個として自己研鑽を続けることを約束し、会社側も社員を尊重しながら成長を支援することを約束するという、両輪の考え方で人材育成に取り組んでいます。この考え方をもとに、1年間を1サイクルとした「人材育成PDCAサイクル」が運用されており、次の6つの取り組みで構成されています。
内定式から入社後1か月間を通じて会社へのコミットメントを高める「内定者~新入社員研修」、経験を仲間と振り返りながら次の成長へのモチベーションを高める「2年目~3年目研修」など、キャリアステージに応じた研修が用意されています。
加えて、入社後1年間は先輩社員が日常の悩みや不安に伴走する「コーチャー制度」、受験1回目での合格を目標に外部講師と社内指導者が支援する「技術士取得支援」、若手時代の「海外・出向経験」の推奨、専門性の高度化やリスキリングを金銭面等で支える「大学院進学支援」といった制度が整っており、社員一人ひとりのキャリアパスに合わせた成長を後押ししています。
転職時にチェックしたい!
働きやすい建設コンサルタント会社3選
大手建設コンサルタントとして、国内外のインフラ施設を対象にさまざまな知的サービスを創造・提供しています。社会インフラが整備される「企画・計画・設計」から「工事・維持管理」までの一連のプロセスのうち、工事以外の各プロセスにおいて技術サービスを提供するのが一般的な建設コンサルタントの役割ですが、同社はさらに、上流から下流までを一気通貫で手がける総合事業の展開にも力を入れています。
現在の事業は、「道路整備・保全事業」「流域管理・保全事業」「防災事業」「交通運輸事業」「地方創生事業」「地域経営推進事業」「海外事業」の7つの事業部体制で構成されており、都市政策・都市開発や景観・ランドスケープ、観光、カーボンマネジメント・エネルギーなど、社会的要請の高いテーマにも幅広く対応しています。
オリエンタルコンサルタンツは、1957年の創業当初、橋梁分野と道路分野の2分野からスタートしました。以来60年以上にわたって事業に取り組む中で、トンネル分野・交通分野・環境分野・海外分野・都市地域計画分野・景観分野・流域管理分野・観光分野・保全防災分野・事業経営分野と、次々に事業領域を拡大してきました。
2030年に向けたビジョンとしては「社会価値創造企業」を掲げ、「革新」「変革」「挑戦」を基本戦略に、調査・設計といった個別事業だけでなく建設プロセス全体をコーディネートする総合事業や、発注者から受託するだけでなく自ら事業者としてビジネスを行う事業経営など、建設コンサルタントの枠を超えた価値提供を目指しています。
経営理念の柱である「社員満足・顧客満足・社会貢献」に基づき、2030年ビジョンでは「日本一のやりがいを感じる会社」を社員満足の面での目指す姿として掲げています。特性に応じた活躍の場づくりや活力ある組織づくり、価値ある時間の創出、業界トップクラスの報酬に着目し、社員一人ひとりが情熱とやりがい、誇りを持って働ける会社を目指す姿勢が特徴です。
| 休日休暇一覧 | 完全週休2日(土・日)、祝日、創立記念日、有給休暇、リフレッシュ休暇、夏期休暇、年末年始休暇、慶弔休暇 |
|---|---|
| 年収例 | 350万円〜800万円 |
オリエンタルコンサルタンツでは、持続可能な社会の実現に向けて、CSV(共有価値創造)活動やCSR活動を通じて、環境保全や働きやすい職場環境の整備に積極的に取り組んでいます。
オリエンタルコンサルタンツホールディングスのグループ各社とともに、毎年4月に本社所在地である東京都渋谷区で清掃活動を実施しています。この活動は、地域社会へ貢献する取り組みの一環として2002年から継続的に行われています。特に代々木公園周辺の清掃を通じて環境保全と地域美化に努めており、社会とのつながりを深める機会となっています。
社員の定着と活躍を推進し、すべての社員に「Smile」を生み出すことを目的として、オリエンタルコンサルタンツでは「Smile-3S活動」に取り組んでいます。この活動は、「Support(支える)」「Share(共有・分かち合う)」「Success(定着し、活躍する)」の3つを軸に、全支社への相談窓口の設置・運用や、年2回程度の全社意見交換会・交流会の開催などを通じて、多様な人材が働きやすく活躍できる環境の構築を目指しています。
「女性活躍推進法」に基づき、2026年4月1日から2031年3月31日までを計画期間とする一般事業主行動計画を、また「次世代育成支援対策推進法」に基づき、2026年4月1日から2028年3月31日までを計画期間とする一般事業主行動計画を、それぞれ策定しています。性別に関わらず多様な人材が活躍し、キャリアを築きやすい環境づくりを進めています。子育て支援に関する取り組みが認められ、「子育てサポート企業」として厚生労働大臣の認定(くるみん認定)も取得しています。
働き方の多様化に対応するため、オリエンタルコンサルタンツではテレワーク勤務と出社勤務を組み合わせ、育児や介護などの事情に応じてテレワーク日数を追加できる「ハイブリッド型勤務制度」を導入しています。また、熟練の技術やノウハウを持つシニア層が活躍できる「70歳定年延長制度」も導入し、シニア世代の社会貢献を支援しています。
健康経営にも力を入れており、ヘルスリテラシー向上やワークライフバランス推進、仕事と治療の両立支援などに取り組んだ結果、経済産業省と日本健康会議が共同で主催する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました。
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建設コンサルタント会社の見分け方