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岡山県岡山市に本店を、東京都中野区に本社を構える建設コンサルタント会社「エイト日本技術開発」を紹介。会社の特徴や取り組み、実際にエイト日本技術開発で働く社員の口コミ・評判をもとに、エイト日本技術開発の働きやすさを調査しました。
研修や福利厚⽣が充実しており、やりたいことにチャレンジしやすい職場です。 以前の勤務地よりも通勤時間が⻑くなったのですが、その分、就業時間が短くなったので従来と変わらず仕事と⽣活の調和が取れています。(後略)
引用元:エイト日本技術開発公式HP(https://www.ejec.ej-hds.co.jp/interview/group1/)
当社では、育児・介護休暇や借上げ住宅の家賃補助、転勤が無い地域限定職制度などの他にも、最近よく耳にする「働き方改革」に対しても様々な制度を積極的に導入しています。(後略)
引用元:エイト日本技術開発公式HP(https://www.ejec.ej-hds.co.jp/interview/group1/)
幅広い分野、様々な状況に対する知見を持つ技術者が居ることが特徴です。その環境もあり、気軽に相談し合える雰囲気があります。また、近年は若手社員、女性社員の採用も増えていますので、土木業界のイメージとは反対に、活気にあふれた職場となっているのも特徴かと思います。
引用元:エイト日本技術開発公式HP(https://www.ejec.ej-hds.co.jp/interview/group1/)
当社には、家族との時間を⼤切にできる環境があります。仕事は、打合せや現場が⽐較的多く、社に戻ってのデータ整理や設計もあるため、⽉に数⼗時間の残業が発⽣しますが、プロジェクトごとに複数⼈のチームで業務を進めているため、個⼈の作業を事前に相談し分担することで、有給休暇取得や⻑期の休暇取得も可能です。また、個⼈のプライベートな記念⽇には計画的に休暇を取るよう促されます。
引用元:エイト日本技術開発公式HP(https://www.ejec.ej-hds.co.jp/interview/group1/)
職場の雰囲気はとても⾵通しが良く、⾃分の思ったことや意⾒を⾔いやすく、やりたいことにチャレンジする機会を与えてくれる環境です。また、会社の特徴としては、全社員向けや技術職向けの研修が充実しており、社員への教育が⾏き届いていると感じています。(後略)
引用元:エイト日本技術開発公式HP(https://www.ejec.ej-hds.co.jp/interview/group1/)
株式会社エイト日本技術開発は、道路、橋梁、河川、港湾など全国の多様なインフラ案件で、設計から維持管理までを一気通貫で担う総合建設コンサルタントです。
同社は技術力に加え、多主体との合意形成に欠かせない「伝わる説明・資料」作成能力と、対話力を社員の重要スキルとして重視しています。若手から主担当を任せて成長を促す一方、企業内大学「EJアカデミー」による体系的な研修や、ノー残業デー・PCモニターロックなどの働き方改革を積極的に推進し、WLB(ワークライフバランス)を支援しているのが特徴です。
唯一解がない設計や多主体調整の難しさはあるものの、部門横断で知見を交換できるチームプレーの環境があり、「現場×机上×対話」を楽しめる、粘り強さを持つ人材にとって、大きな成長機会が得られる会社です。
エイト日本技術開発では、働き方改革の一環として上記の作業方針を設定しています。ノー残業デーに加えて、月曜日のノーピリオド、金曜日のノーリクエストという方針は働き方改革として大変重要ですが、実現には社内だけでなく行政などの発注者の理解も必要になるため、きちんと実現できているかどうかが気になるところです。
エイト日本技術開発なら、転勤のない地域限定職に就くことも可能です。家庭を持っていると、子どもの進学の都合などで、転勤するのが難しい場合があります。特に女性の場合は、子どもと離れて単身赴任をするのは難しいものです。
地域限定職は給与や役職に制限があるものの、転勤の心配が要らないため、家庭を持っている女性でも安心して働くことができます。
エイト日本技術開発では、東京・大阪配属の方に独身寮を用意しています。賃貸に住むよりも格安で住めるので、金銭面で不自由することはないでしょう。また、会社の寮に入れば、年齢の近い先輩や同僚と交流する機会が増えるため、新生活での不安を少しでも和らげられるというメリットがあります。
初めての一人暮らしで不安だという方や、仕事で手一杯で実家を出て自活する自信がないという方でも、安心して働くことができるでしょう。
エイト日本技術開発は、エイトコンサルタントと日本技術開発が平成21年(2009年)に統合して出来た建設コンサルタント会社です。 本店は岡山県岡山市に、本社は東京中野区にあり、社員数は2019年6月1日時点で879人とのこと。建設コンサルタントの21の登録部門のうち、19部門を登録しています。
エイト日本技術開発は、再生可能エネルギーや地球温暖化防止、環境アセスメントなどの「環境」、都市地域再生や官民連携、CMによる「行政支援」、防災リスク軽減、インフラのライフサイクルマネジメントや国土強靭化などの「防災・保全」の3つを強みとしています。
エイト日本技術開発は重点分野の1つとして「自然災害リスク軽減」を掲げており、「安心・安全」に暮らせる基盤整備への貢献を目的として、平成27年(2015年)に「災害リスク研究センター」を発足させました。このセンターでは、地震防災、水防災、土砂・火山防災について研究がされています。
エイト日本技術開発は、全体に人間関係の風通しが良いといわれている会社で、職位関係なく意見が言いやすい環境となっています。社員が互いを尊重しているので、効率的に仕事を進めていくことができるのです。
万が一、働くうえで悩みが出てきたとしても、社外に相談窓口が設けられているため、悩みを抱え込まずに済みます。労働量が多いといわれる業界だからこそ、相談しやすい環境が整っているかどうかが非常に重要だといえるでしょう。
| 休日休暇一覧 | 週休2日(土・日)、祝日、有給休暇、夏季休暇、年末年始、創立記念日、産休・育休、介護休暇、永年勤続表彰制度(満10・20・30・40年/特別休暇・旅行券付与)、リフレッシュ休暇制度(満5・15・25・35年/それぞれ連続5日間) |
|---|---|
| 年収例 | 400万円〜650万円 (管理職候補で年収650万円~850万円) |
| 昇給 | 年1回 |
| 賞与 | 年2回 |
| 勤務時間 | 9:00~17:00または9:30~17:30 (実働7時間・休憩60分) |
| 福利厚生 | 厚生年金、健康保険、企業年金基金、雇用保険、労災保険、地域手当、コース手当、資格手当、家族手当、残業手当、通勤手当(全額支給)、退職金制度、財形貯蓄、社員持株会、共済会、独身寮(東京・大阪)、宿泊施設等利用優遇、作業服・携帯電話等必要備品の貸与など |
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