公開日: |更新日:
ここでは、東京建設コンサルタントへの転職に興味がある人に向けて情報をまとめています。社員評判や、働きやすさのための制度などを調べました。
株式会社東京建設コンサルタントの働き方は、若手でも重要な業務を任され、社会貢献を実感しながら成長できる点が特徴です。
社内は風通しが良く、上司と部下が対等に意見を交わせる雰囲気があり、疑問点があればすぐに相談できる環境です。また、知識豊富な先輩社員が多く、個人の「学びたい」という意欲を会社全体でサポートする文化があります。
社員は自身が手掛けたプロジェクトが人々の安全や暮らしを守る様子を見て、仕事の重大さとやりがいを強く感じています。さらに、ワークライフバランスの向上にも積極的に取り組んでおり、働きやすい職場づくりを若手社員も主体となって進められています。
チューター制度を採用している東京建設コンサルタント。チューター制度では経験豊富なベテラン社員から、マンツーマンで指導を受けることができます。直接指導してもらえるので、目標達成度・成果・課題が明確になり、個々の目標が立てやすくなりますし、技術力を高めて、早期に活躍できる人材を目指せます。
また、一対一で教えてもらえるチューター制度以外にも、グループ制で実績的に学べるOJTも行っています。
東京建設コンサルタントでは、勤務時間内に週1回のペースでTV会議を行っています。この「電子学校」と呼ばれる研修を通して、業務に必要な知識、法令や技術基準の解説を聞くことができます。その他にも、新技術の紹介や外部講師による講義を受けられるなど、教育研修内容が充実しています。
この電子学校は希望者のみ対象なので、せっかく入社したのなら一度は受講しておきたいものです。
東京建設コンサルタントでは、男性社員でも育児休暇を取得しています。実際に男性社員が3か月の育児休暇を取得した実績も。まだ男性の育児休暇取得は珍しいもので、理解を得られるかと不安を感じるかもしれませんが、周りの社員が理解を示し、フォローをしてくれたそうです。
子どもの看護休暇を取得できるなど育児をしやすい環境が整っているので、出産後に通常勤務に戻っても、無理なく働き続けられるでしょう。
転職時にチェックしたい!
働きやすい建設コンサルタント会社3選
東京建設コンサルタントは創業以来、総合建設コンサルタントとしてさまざまな分野で実績を積み重ね、先端技術者集団として常に業界をリード。グローバルな視点で公共事業に取り組んでいます。
防災や地球環境問題に確実に対応するため、本社組織である「地域環境事業本部」「環境防災事業本部」「環境モニタリング研究所」を充実化。春日部市には、防災と環境に関するさまざまな実験・研究・開発を行うための「かすかべ環境防災研究センター」を設立。
既設構造物の長寿命化を図って最適な維持管理計画の提案を行うため、「ライフサイクル事業本部」を拡充。また、事業化段階における住民参加と合意形成、発注者支援のためのCM・PM、民間資本導入支援のためのPFI/PPPなど、新しい事業執行マネジメントにも力を入れています。
東京建設コンサルタントは、河川の計画、および水に関する技術に優れている企業です。その技術力の高さを生かし、発展途上国の問題を解決するための事業を行っています。都市の排水処理のための調査、気候変動による水質調査などです。他にも、河川の改修工事や汚水処理の調査にも力を入れています。創業から60年を迎える老舗の企業だからこそ、国内だけでなく海外でも通用する、高い技術力や知識を持っています。
| 休日休暇一覧 | 土、日(完全週休2日制)、国民の祝日、年末年始、リフレッシュ休暇(全社員対象、毎年5日)、社員旅行特別休暇、年次有給休暇、慶弔休暇他 |
|---|---|
| 年収例 | 経験・能力などを考慮し面談のうえ決定。 |
ホワイトな
建設コンサルタント会社の見分け方